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  • 芸術工科大学(プロダクトデザイン)
   

さらなるシリコーンの可能性を探る!学生さんたちとのワークショップ

  • ニッシリ大阪加工品部 見学の様子

  • シリコーンについての講義

  • シリコーンを使ったワークショップ

   

2020年3月、神戸芸術工科大学プロジェクト・インテリアデザイン学科の学生さんとのワークショップを開始しました。
学生さんにシリコーンを知ってもらい、「シリコーンで何ができるか」「どんな社会課題を解決できるか」などをディスカッション。
学生さんたちにもシリコーンの特性や可能性を感じていただくとことができました。
そしてその後、学生さんたちとともに商品開発をすることに!現在も、新素材を使った商品のデザインについて取り組んでいます。

  • シリコーンの可能性について ディスカッションする学生さん

  • ディスカッションを進行する

    プロダクト・インテリアデザイン学科
    実習助手・野口僚先生


”デザイン思考”で人や社会の課題を考える

2018年 経済産業省・特許庁は、「『デザイン経営』宣言」を発表しました。

これは、日本企業の経営に「デザインの視点や思考を取り入れ、新たなイノベーションを生み出す力・国際競争力を高めよう」というものです。ニッシリでも事業開発プロジェクトを進め、さまざまな社会課題を考える中で、デザインの重要性を感じていました。
そんな時、プロダクトデザイナー・野口僚さんとの出会い、神戸芸術工科大学の学生さんとのワークショップが実現。
野口さんは以前から「防災」「減災」などをテーマとしたユニバーサルデザインに取り組まれています。
野口さんの社会課題に対する共感力、デザインで課題を解決しようという姿勢に大変感銘を受け、
ともに商品開発に取り組ませていただくことになりました。

商品開発に向けた学生さんのプレゼンテーション・ニッシリ事業開発メンバーとのディスカッション


学生さんたちのアイデアや発想は豊かで素晴らしいものばかり。
プロダクトデザインに関わる皆さんは「こういうものがあったらいいな」を常に考えて生活をされており、
いつも活発で有意義なディスカッションの時間をいただいています。
今後とも、学生さんたちと積極的にワークショップを行い、共により良い未来をデザインしていきたいと考えています。